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HDDデータ復旧サービス

HDDは近年SSDに押されつつありますが、依然として記憶装置の代表格であり、単台での使用に留まらず数台のハードディスクをRAID Systemで構成して使用されるなど非常に汎用性の高い媒体です。

最近はLinkStation、Terastation、LANDISK、TerastationPROなどNASにも複数のハードディスクが使われており、その他ノート型パソコン、ハンディカム、デジタルレコーダ、 iPodなどでもハードディスクが使用されています。

しかし、精密機械であるため正しく取り扱わないと故障して大事なデータが失われてしまう恐れもあります。

データ復旧研究センターでは部品交換が必要な物理障害に自社内で対応しており、水没や火災など全ての障害にも対応しています。お客様のハードディスクトラブルに対し高レベルの技術と圧倒的な低価格で復旧サービスをご提供しております。

  1. クリーンルームを自社内に完備!

    「ハードディスクはプラッター(Platter)と呼ばれる円盤状の記録面に磁気ヘッドが磁気情報を読み書きする構造になっています。高速回転するプラッターと磁気ヘッドの隙間は非常に狭いため、ごく僅かなホコリであっても致命的な損傷や両者の衝突(クラッシュ)を引き起こしかねません。ホコリを遮断するクリーンルームは、物理障害の復旧作業において復旧率を上げるために必要な設備です。

  2. 最短当日納品可能

    データ復旧研究センターは「豊富な部品在庫と最先端の設備」「業界最高水準のエンジニアが在籍していること」「圧倒的な復旧経験」によって、他社を介すことによる手間を省き、自社内で論理障害から重度の物理障害まで最短当日納品が可能です。

  3. 豊富なハードディスク部品の確保

    物理的な損傷でデータアクセスが不可能になった際、場合によっては部品交換が唯一のデータ復旧手段になることもあります。物理的な損傷のデータ復旧はハードディスクの部品をどれくらい多く確保しているのかによって、作業前から成功と失敗が分かれる場合があります。

    データ復旧研究センターでは日本国内および海外への部品購入先を確保、稀少モデル、古いモデルに対しても安定した部品需給を維持しています。

ハードディスク搭載

ハードディスクの代表的なトラブルの症状と原因

ハードディスクの構造

ハードディスクの構造
ディスク(プラッター)

ハードディスクの中には何枚かの円盤(ディスク)が収められており、その記録面のことをプラッターと言います。プラッターは磁性体と呼ばれる磁気情報を保持することができる膜でコーディングが施されており、アルミニウムやガラスなどの素材で作られています。ハードディスクの容量はプラッターの枚数も重要ですが記録密度によって大幅に増減します。

この記憶密度が向上すると、プラッター1枚当たりに記録できるデータ量が多くなり、大容量ハードディスクが実現できます。プラッターには裏表があり、片面実装のものと、両面実装のものがあります。

ハードディスクドライブ
(HDD)

ハードディスクドライブ (HDD)は、軟らかい素材に磁性体が塗布されたフロッピーディスクに対して、円盤(ディスク)がアルミニウムやガラス等硬い(ハード)素材で作られていることからハードディスクドライブと呼ばれるようになりました。プラッターを含む組み上げられた部品全体を指します。

スピンドルモーター

プラッタを回転させるためのパーツがスピンドルモーターです。ハードディスクによって回転数が異なり一般に高速回転が可能なものほどアクセスが早くなりますが、同時により精密な機構を求められます。

ハードディスクには1分間にプラッタが何回転するかを表す指標があり、rpm(randing per minuites)という単位が用いられます。

磁気ヘッド

プラッターに あるデータを読み出したり書き込んだりするパーツを磁気ヘッドといいます。

プラッターをレコードと考えるとレコード盤の針にあたる部品です。磁気ヘッドの先にはプラッターに保存されたデータを読み書きする機能が備え付けられており、プラッターあたり1つを利用するので、片面実装のプラッタでは1個、両面実装のプラッタではヘッドを2個搭載されています。

回路基板(PCB)

回路基板(PCB)とはハードディスクドライブの裏面に装着されているプリント基板のことで、電源用のコネクタ、信号用コネクタ、BIOS、コントロールチップ、バッファメモリ、LEDなど多くの部品が取り付けられています。

回路基板は、耐熱性と修理などを目的に露出された形が多いため、操作中に金属物に接触させたり、水をこぼしてしまったりした場合は、故障しやすい部分です。また雷サージや異なるACアダプターの接続によって過電流が流れたり、不良により発熱して煙が出るなど典型的な症状を呈して壊れることが多い部品です。

対応メーカーと種類

データ復旧研究センターではすべてのハードディスクトラブルに対応しています。

ハードディスクメーカーは各社の競合や合併が繰り返され現在なおハードディスクの製造を行うメーカーは数えるほどとなっておりますが、現在生産を中止したメーカー、モデルのハードディスクでも復旧可能です。

  • ウェスタン・デジタルWestern Digital
  • シーゲイト・テクノロジーSeagate Technology
  • 東芝ストレージデバイスTOSHIBA
  • 日立グローバルストレージ
    テクノロジーズHITACHI
  • サムスン電子SAMSUNG
  • 富士通株式会社FUJITSU
  • マックストアMAXTOR
  • ほか日本・海外の
    全メーカーのハードディスク
大きさ別
  • 2.5インチ
  • 3.5インチ
  • 1.8インチ
  • マイクロドライブ
インターフェイス別
  • IDE
  • SATA
  • SCSI
  • SAS
  • ZIF
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